★ ランドリーバッグLaundry Bag 

     院内感染のリスクを最小限に・環境にやさしい温水可溶性フィルム

ランドリーバッグの使用で、発生場所より汚染物に直接触れること

なく、洗濯機・洗浄滅菌機への投入が可能になります。

院内感染を防止するシステムに役立つバッグとして、欧米諸国の
病院等で広く使用されています。
平成11年、厚生労働省監修の『消毒と滅菌のガイドライン』にも
水溶性ランドリーバッグの使用は推奨されています。この中で、熱
水消毒(80℃以上、10分間以上)は、安全で確実な消毒法とし
て記載されています。

    特 長

 優れたバリアー性

PVOHフィルムの特性で、細菌類・ガス・臭いをシャットアウトします。

 充分な袋強度を持っています。

洗濯袋を58Kg入れてシュート等により高所から落としても充分耐えられます。

 完全溶解性

60℃の温水で完全に溶ける袋と冷水で簡単に溶ける紐とできています。

予洗段階で紐が溶け、洗浄後には袋が完全に溶解しますので、洗浄機に負担はかかりません。

 絹目エンボス加工

エンボス加工により、袋が密着することなく作業効率をUPします。

 環境にやさしい“エコロジー製品”です

生分解性フィルムであり、多くの分解菌が確認されています。

    ランドリーバッグの溶解性

60℃の温水により約10秒前後で溶解を始め、30秒で完全に溶解します。

     ランドリーバッグの使い方

1.      使用したリネン類はベッドサイドでバッグに入れ、使用した器具類は洗浄用トレイ・バスケットに入れてからバッグに入れて下さい。

 

2.      付属の紐で上部開くことに無いようにしっかりと縛って下さい。

3.      袋は開封せず、そのまま洗浄機に投入して下さい。

 

注意        重量物等は、場合によりポリエチレン袋に入れて運んで下さい。又、バッグをぶつけたり、引きずったりしますと破袋する恐れがあります。注意してお使い下さい。

              バッグの口は付属の紐または、ヒートシール機で閉じて下さい。(予洗時の冷水で紐が溶け、袋の口が開き、中の汚染物が効率よく洗浄されます。バッグの口を直接結ぶとその部分が溶け残ることがあります。)

              必ず規定温度以上の温水で使用して下さい。

              濡れたものは直接袋の中に投入せずに、乾いた汚染物に包んで投入して下さい。又、突起物を入れる場合には、他の汚染物で包む等、直接フィルムに触れないようにして下さい。

              内容物を詰めすぎないようにして下さい。多い場合には破れない様に2重にしてお使い下さい。

              この製品は、温度・湿度に敏感です。濡れた場所や、極度の低温・高温や低湿・高湿の場所は避けて保存して下さい。

              殺菌剤、洗剤、漂白剤の中で、強アルカリ性、強酸性及び塩素等を遊離するものは袋が溶けなくなる場合があります。袋が完全に溶けてからご使用下さい。

 

 

 

 

見やすいように、ランドリーバッグの内側に青色のポリ袋を入れています。

警告:    ランドリーバッグが破袋した場合には、細菌やウィルス等が外部に漏れて感染する恐れがあります。お取り扱いは
      破れない様に細心の注意の上ご使用下さい。

          規格、包装

 

 

製品番号

サイズ

厚さ

包  装

小タイプ

TAT 00600

430mm×560mm

22μm

100枚入り 5

中タイプ

TAT 00603

580mm×850mm

22μm

100枚入り 5

大タイプ

TAT 00601

660mm×840mm

22μm

100枚入り 5